あたまのうしろ

根暗学生の雑記

社会人になってみて

卒業する年の2月に就活を終えて、自動車学校は中退し、卒業式はサボるというダメダメ人間だけど、今なんとか社会人として生きてるよー

ものすごいダメな感じのポートフォリオとか作ったので薄々気づいてはいたものの、デザイナーってしんどい。
いないと困るものなのは分かるけど、お荷物感がすごい。人の仕事を増やしておいて自分は退勤するみたいなね。
直接的なしんどさ(違法な労働時間とか、理不尽な上司とか)はないのに、勝手にしんどい気分になることがある。

しんどい気分といえば、引っ越してから大分経ってやっと精神科に行った。
実はこっちで病院行ったりするのがめんどくさくて、もう薬やめたろーと思って減らしてたんだけど、痛い目見たから急いで病院行った。
前のとこでは病名言われなかったので勝手に 不眠症+メンタルが弱い(←自分のせい) と思ってたのが、ここにきて結構がっつり病名が出てきたので面食らったよ。

辛くなる理由もないし、薬やめても大丈夫かなーって思ったんだよね。
今まで大学が原因で憂鬱になってると思っていたので、卒業さえすればスッキリ暮らせるのかと。
なのに、就職決まっても、卒業決まっても、同棲はじまっても、ずーっとモヤモヤがとれなくて。
訳もなく泣いたり死にたくなったり辞めたくなったりしてた。
なんでこんなに良さそうな環境の中にいるのに、こんな気分なんだろうーって

それで、病院でこんなことを言われて、ちょっとスッとするような、しないような感じだったので、書いとこう。

「思い当たるような出来事があって憂鬱になるのは、鬱病とは言わないですね。
思い当たることもないのに憂鬱になるのがホントの鬱病。」

気分が悪いからって、どこかに嫌なことがあるわけじゃないんだ。
だったら、ちょっとは安心してもいいのかなあ、と思いました。

それで話の流れからしてまあ、そうなんだけど、
「だからあなたの場合たぶん鬱病っぽいですね」
とオチがついたよ。
ショックではあるけど、合う薬が既に見つかってて、それをちゃんと続ければいいって分かってたから、大丈夫だった。

しんどいときもあるけど、薬飲んで適当に生きるよ