あたまのうしろ

根暗学生の雑記

感覚

幼い頃から自分で考えたり判断することを放棄して生きてきたと思う。
怒られないように真面目にやるのが一番正しいと信じていて、かと思えばちょっとしたことで感情が爆発して大人に迷惑をかけたり、とか。
ちゃんと真面目にやってるのに、どんどん嫌な気分になっていくのは何でだーと思った。

病名でもついたら楽だったろうけど、病気の辛さではないんだよなあ。元が元気だったわけでもないし。
ただ、一生懸命のつもりの手抜きでずっとやってきてて、気がついたら手遅れ。くらいか。

楽になってきてから、無意味な原因探しとかしなくなってきたかな。ツケが回ってきたかもーくらいに思える。
自分の子供時代のことと現在の辛さを結びつけるのって、今の自分を不本意な結果と言ってるようで嫌だなって。
調子いいからかな