あたまのうしろ

根暗学生の雑記

くだらないことが楽しい

しまむらで1900円のワイドパンツ(デニムのやつ)を買った。
長くてひきずる丈だったのを自分でくるぶしまで切って、フリンジがでるようにガリガリして、けっこういい出来。妙に満足した。
夏はジーンズ2本とTシャツ(急いで買ったのばかり)で過ごしていて全然楽しくなかったので、秋服は早めに買おう。
服の買い物はクソみたいに疲れるけど、買っておかないと外に出る服がなくなってますます引きこもりになる。

そんな感じで久しぶりにファッション雑誌が読みたくなって、気になってたdマガジンに登録してみた。
1冊だけ気に入ってる雑誌があって、久しぶりにちゃんとした買い物の計画をした。

  1. 雑誌に何度も出てくる服やどうしても着てみたい服で似合いそうなのをチェックする
  2. 似たような印象に偏らないように、4パターンくらいメインの服装を考える
  3. それを着る時必要になるものが家にあるかチェックする(合わせて着るものとか靴下とか)
  4. お気に入りのブランドの通販を安いとこから順番に見て、どこで買うか決める
  5. 店舗が近所になければ早めに通販して、あれば買いに行く(これを買うと決めておけば試着もがんばれる)

ファッション音痴の私でもこうやっておけばそんなに失敗しないから、好きになれる雑誌があると本当に助かる。買い物上手な人からしたら当然なんだろうけど。
本当に色々失敗してきたなあ。そうしてるうちに、自分の中で絶対外せない!ってものが見つかったりとか、そういう些細なことが楽しい。

最近は、服に無頓着過ぎる彼をかわいくしようと奮闘中。男性の場合、ちょっといい格好したいというくらいなら、雑誌ではなく単行本(で合ってるのかな)を1冊買うほうがよさそう。
短パン短いし、時計や鞄クソ高いし、女性誌とは「プチプラ」の感覚がちょっと違う…。少なくともdマガジンでは、ほどほどな感じの雑誌が見つからなかった。
有名な脱オタ本(去年のもの)をこっそり買ってみたんだけど、十分でした。楽しい。バイトがんばろう。

もうミスらない 脱オタクファッションバイブル

もうミスらない 脱オタクファッションバイブル

この表紙でメンズの内容だとか、中身描いてる人が別だとか、ちょっと怪しかったけどいい本だ。
テニプリとか見てる感じ、絵がカッコイイと服とか全然関係なくなっちゃうしな…。