あたまのうしろ

根暗学生の雑記

一般的なうつ病じゃなくても抗うつ剤が効いたこと

そろそろ精神科に通いはじめて1年くらい経つのかな。今も病名とかは分からないままですが、薬を増やしてもらったらいつの間にか普通に生きられてます。
授業行ったり、課題やったり。洗濯したり、掃除したり、ごはん作ったり。あれ、今までの生活って何だったんだろうと思った。ずーっと靄がかかってたような。

変化が急すぎて、これが躁転ってやつかーと覚悟したりもしたけど、薬を増やしたときのイライラも最近は収まってきた。寛解?でもないか。そもそもうつとかじゃないだろうし。
今は「楽しいも悲しいも脳みその具合なんだなー薬があるから安心だ」くらいに思ってます。いや、薬が効いてるからそう思えるのかな。

今日書きたかったのは、うつってほどじゃないけどずっと不安で生きづらい、と思う人は効くまで薬を飲んだり調整してみたら希望があるかもよ、ということです。私みたいな人だったらの話だけど。「人格改造マニュアル」などを読むと少し元気が出て、不安との付き合い方もちょっと変わる気がします。
私の場合は、昔から暗くて鬱々としてたしそういう性格なんだなー人より生きづらい感じに生まれてしまったんだなー。というのが邪魔して通院の度に「大丈夫です眠れてます」で済ませてたのが最大の間違いだったなあ。自分の心や思考が薬でなんとかなるなんて思っていなかった。


まあ、先のことは本当にわからないけど、今はわりと楽天的です。
一生薬漬けだとしても、そんなに怖くない。合法な手段で普通に生きられるんだし。