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あたまのうしろ

根暗学生の雑記

ずっと死にたかったかどうか

やらなくちゃいけないことでパンクして、初めて実家に電話した日、本当にそうだったのかは分からないけど「ずっと死にたかった、小さい頃から」と言ってしまった。
すると、母が「一生懸命育てたのに」と泣きながら怒って出ていってしまった。
でもその後、隣で寝ようと言ってきて、隣に布団をしいて寝た。手を繋がれたりしたけど、とても怖かった。

ずっと死にたかったなんて大げさすぎるし、絶対信じてもらえないけど、覚えてる限りでは小学生の頃に、確かに考えたことがあった。
学校を休みたくて仕方なかったり、2階から飛び降りたら怪我くらいできるかなあとか考えたり。
何が楽しくてあんなに良い子にしてたんだろう。今思うと、先生は私が男の子にぶたれると分かっても家まではついていてくれなかったし、両親も、自由にしていいって言ってた気がしたのに。
あんなに楽しかった高校時代も、なぜか死にたいことがあった。あんなに自由だったのに、何もしたいと思えなかった。しなきゃいけないことは山ほどあった。
自分がしたいことと、しなきゃいけないこと、した方がいいことが全部ごちゃごちゃで、意欲があるんだと思ってた。
しなくていいなら、したくないことばっかり。今も、なんだか義務感とか色々で、苦しい。