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あたまのうしろ

根暗学生の雑記

逃げたい

前回相談した内容がよっぽどアレだったのか、1週間と待たずカウンセリングがあり、ものすごく疲れた。
甘えだ、休んでいい、授業に行くべきだ、今年卒業できなくてもいい…ずっと両極端なフレーズが頭の中でぐるぐる回っていて、苦しい。

カウンセラーは「休んでも逃げじゃない」と言ってたのを覚えている。けど、こんな土壇場で(最終発表を控えた大掛かりな授業がある)急に居なくなるなんて、逃げ以外のなんだろう。今逃げることでまた私は自信を無くすだろうし、大学に顔を出すのも怖くなるかもしれない。「また逃げる」という感じがする。怖い。今までも何度も重要な場面で逃げてきたように思う。全校生徒の前でするスピーチ、授業のプレゼン、サークルの発表会。ついこの間院試なんて重大なイベントをバックれたばっかりじゃないか。

こういうとこまで考えて、逃げなければ何も怖いことなんてないんじゃないかと思い直す。今だって体調不良で休んでることになってるんだし、元気になって戻ってきたことにすれば…。でも、行くのが辛いからこうなってるんじゃないか。やっぱり怖い。辛い。理不尽だ。逃げたい。情けない。
自分の担当した仕事がちょっとトラブったからってすぐ逃げるのか。いつもイレギュラーに耐えられない。怖い。悔しい。逃げたい。

そりゃ、ここのとこ赤ん坊より泣いてるもの。「休め」とも言いたくなるというか、言うしかなくなるよ。駄々っ子じゃないんだから、堪えろよ。と思う。
行きたくないって喚き散らして、結局大したことないっていうの、今まで何度もやったよね。大丈夫かもしれないじゃん。