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あたまのうしろ

後ろ向いて後ろ向きに歩いてく

親と子

思ったこと

カウンセリングに行ってきて、なんとなく気づいたことがあった。精神科とは違って、カウンセリングでは過去のことばかり話すのに疑問を感じていたけど、ちょっと腑に落ちた。

やっと親の正しくなさを理解できた。正しくなさっていうか、親のために生きなくていいのかもって。
私と全く違う育ち方をしてきた母親の要求に応えようとすることが、生きづらさの原因のひとつだったのかもしれない。

ちょっと私には合わないだけで、母なりに思ってくれてたんだなーと思った。
何をしてても覗き込んでくることとか、外へ連れだそうとすることとか、とにかく構い過ぎることも全部。母が子供の頃欲しくてしょうがなかったものだから、私にくれてるんだなーって

でもそれは多分どこかずれてて、私にしてるんじゃなくて、母が自分自身にしてあげてることなんだと思う。
だから私が無理に応えなくてもいいし、それは良いことでも悪いことでもない。


ずっと感じていて、3年目の彼氏ともずっと噛み合ってない「どうしても子供欲しくない」気持ちにちょっとだけ納得した。
何が子のためになるか分からないのに、押し付けてしまいそうだったから。自分のための行為(代償行為っていうのかもしれない)で。
自分が辛かったから、生まないのが子のためになると信じてた。

あー、姉に叱られる姪を見て、姪に妹ができるのを知って、なんとなく苦しかった。
片親で寂しい思いをしてきた母と、妹ばかり可愛がられるのを見ていた姉と、愛されすぎて窮屈になった私がいるから。

ちょっとずつ先が開けてくる。いい一日になるかもしれない。