あたまのうしろ

根暗学生の雑記

辛いと思っていいのか問題

 私は精神科ではなく相談室に通っている。精神科へ行ったら病名がついて、お薬がもらえて、早く立ち直る気力が手っ取り早く手に入るかもしれない。けど、どうしても自分が病名や処方箋に甘えてしまう気がして、相談室の方に予約を入れた。定期的に通ってとは言われたけど、精神科に行った方がいいって言われなくて正直ホッとした。
 でも、やっぱ辛い。診断や薬を悪く思っているわけじゃないんだけど、病名がついて、薬が出たら、いくらか安心できるんだろうな。だけどそれで手に入る安心って、すがっても大丈夫なやつなのかな…。本当の頑張り屋さんならともかく、私みたいな怠け者が、勝手に辛い辛いほざいて、未熟さを病気のせいにするなんて。そもそもカウンセリングすら必要ないんじゃないのか〜〜? とか。

 カウンセリングに行けば「辛いね」と言ってもらえる。担当教員にも精神的なことで欠席してしまったと白状したことがあって、「無理しなくていい」と言ってもらえる。話せば友達も彼も心配してくれる。でもこれでいいんだろうか?
 頑張りすぎて疲れてしまったのよ〜みたいに言ってもらうことも多いけど、私の場合まだ頑張ってないんじゃないの? ってちょくちょく思う。授業受けて課題出すくらい当たり前で最低限なんだよ。それもできないでどう疲れたっていうんだ。何が精神的に辛いだ馬鹿野郎。のんきに飯なんか食っておいて。元気じゃん。
 そういうことを一日考えてしまって、泣きそうになったり泣いたりした。
 で、結局どっちなんだろう。私はクソ頑張りすぎて疲れてしまった優等生ちゃんなのか? それとも酷い甘ったれでクソ打たれ弱い若者なのか?
 そもそも何を基準に自分を見てるんだろう?

 ひっでえ文章だ。