あたまのうしろ

根暗学生の雑記

のびのびして、やや嫌われる

色々あったからか、価値観が合わない人が増えてきた。
最近は同じような留年メンヘラの人と話したり、懐かしい友達に会ったりもするけど、同じような境遇とか、同じ時間を共有してたとか、それくらいじゃ全然埋まらない。
もともと他人に興味がないのもあって、普通に会話するのもけっこう難しい。相手に対して共感できないし、向こうからは軽蔑されることすらあるし。
前提が違いすぎて、無意識に自分を「もっと普通の人」(特定の誰かではなくて)と置き換えて話したりするので、どうにもレスポンスが遅れたり辻褄が合わなくなったりする。

逆に、ちょっとはみ出た者同士でワイワイするのはとっても楽しい。
普段の雑談にはとても使えないような、しょうもない考え事に付き合ってもらえる。すっごい不謹慎な話ばっかりだけど。
それぞれ自分の価値観と話す内容を完全に切り離してるというか、議論モードで小学生レベルのくだらない話をしてるような感じ。楽しいよ。

人付き合いは難しくなってきたけど、自分自身は今が楽なんだよなー。
もともと人と合わない形をしてたのかもしれない。無理やりねじ込んでニコニコしてきたけども。

関係

一方的にえんがちょされた友達のことをたまに思い出してモヤモヤしたりする。
自分も悪いけど、相手だってそこまでする?という感じ(主観)。とてもグレー。謝りはしても、言ったことの撤回はしたくないような。

大学入って、はじめての恋人ができて、いちばん好きな友達が去って。逆のパターンの自分を想像して羨んだりする。逆ならまた逆だろうに。
なんでこう恋愛って、友達付き合いに悪影響を及ぼすんだろうね。浮かれたり、くだらなくなったり、価値観まるだしになったり。

謝り倒したいような、許せないような。好きなような嫌いなような。もう3年くらい経つんだろうか。
異性同士だったらよかったのに。それが一番簡単。

友達って関係はいくらでも作れて替えがきくように錯覚するけど、その人との関係はたったひとつしかない。
今更気づいたってしょうがない。悔しくて苦しい。やっぱりもう嫌いになったのかもしれない。
だけどこんなにも執着して、戻りたいと思うなんて、好きなんだろうな。

いつになったら、もう関わることもないって思えるんだろう。いつまで仲直りする夢を見続けるんだろう。
詩的表現ではなくて本当にここ数年見続けていて、覚める度に落ち込んでる。

なんか、アレだな。

今までとこれから

お題「私はなぜブログを続けているのか」
心境も変わってきて思うところがあったので、良さそうなお題を持ってきてみた。

元々このブログは、知り合いに見られたくないネガティブな気持ちをぶちまける場所として作った。
ザ内向的・かつ内気で自信なし・社会不適合ぎみ。そんな自分が何も気にせずに弱音を吐ける日記帳みたいなもの。
それ以前から日記を書こうと試みたことは何度もあったんだけど、自分しか見ないからか、呪いじみたノートができあがったりした。殴り書きの線とか、涙でにじんだインクとか…。

人に見られる可能性があると思うとちょっとはマシな文章にもなるし、特にはてなだと(実際にはそんな見てもらえてなくても)、他のブログと並んでる感じがして落ち着く。
好きなブログが近所にあって、ちょっと勇気が出るような。ほとんどアクセスのない私のブログでも、閉塞感なく続けられてる。

それで、そんなしょうもない内容を書き続けて1年経ってしまうんだよね。
結構ここで息継ぎをする事が多かったかな。

最近は留年して吹っ切れたり投薬が上手く行っていたりで気持ちが楽なので、以前ほど切実な投稿はしてないけども。溺れて死にかけながら書いてるようなね。
なんていうか、心のゴミ出しみたいな感じ。考えたけど言う場所のなかったことを、それなりに分別して、ぶちまけるぞー。

抗うつ剤が効いてる

そろそろ精神科に通いはじめて1年くらい経つのかな。今も病名とかは分からないままだけど、薬を増やしてもらったらいつの間にか普通に生きられてる。
授業行ったり、課題やったり。洗濯したり、掃除したり、ごはん作ったり。あれ、今までの生活って何だったんだろうと思った。ずーっと靄がかかってたような。

変化が急すぎて、これが躁転ってやつかーと覚悟したりもしたけど、薬を増やしたときのイライラも最近は収まってきた。寛解?でもないか。そもそもうつとかじゃないだろうし。
今は「楽しいも悲しいも脳みその具合なんだなー薬があるから安心だ」くらいに思う。いや、薬が効いてるからそう思えるのかな。

まあ、先のことは本当にわからないけど、今はわりと楽天的です。
一生薬漬けだとしても、そんなに怖くない。合法な手段で普通に生きられるんだし。

落ち込んでない日の自分

落ち込んでる日の自分って誰かに責められてる。自分のしたいことに対して「ダメだ」って言ってくる何かがいる。

元気のある日に自分の日記やブログを読み返して見ると、そんなに真面目にしなくてもいいんだよ〜と言いたくなったりする。

とことん悲観的になってしまう時って、すごく固いんだろうな。そういう時の自分のために、どういう対策をしておくのがいいのかなあ。

そういえば、中学校の先生がむかし、心の発達具合を卵にたとえていた。生卵は割れやすくて中身がどろどろ。とかそういうの。

で、何卵がいいんだったかな。温泉卵だったかなー

足元が明るくなってきた

復学の手続き自体は済んでいたんだけど、授業のオリエンテーションが大体終わって、やっと「無事に復学できた」と言えるようになりました。単位自体は思っていたより余裕もあるし、不安や抑うつは薬で緩和できると分かったので、一安心。

最近はドラマや映画、アニメ、漫画など娯楽も楽しめるようになってきて、創作意欲も戻ってきたような気がします。 あとは、ブログを読むのが趣味みたいになってきた。今まで目を向けなかったような、雑誌みたいな記事も読むようになって、旅行がしたいとか、新しい服を買いたいとか、やりたいことが増えるのが少し嬉しい。

いつもみたいな愚痴も(他にはけ口がないから)やめたくはないけど、たまには楽しいことも書きたいなー。今まで人に読まれることをあまり意識せずやっていたけど、少し変えてみたい。

自分の変なこだわりのこととか、好きなゲームのこととか、書いてみたいな。また今度。

自分ダメすぎ

あ、これ自分には合わないなって感覚がある。
主に、おしゃれな物か難しい物。それか「熱意のある人」って求人。
その感覚が本当に正しいのか、挑戦するべきじゃないのか、必要以上に自分を下に見てはいないか、よく分からなくて迷う。

あと自分を人並み以下と思う癖が抜けない。
というか、実際何においても人よりできていないと思う。←これ。