あたまのうしろ

根暗学生の雑記

いったん空っぽになる

「真面目にやってる」ことばっかりを盾にして、うまくいかなくて不貞腐れて。そんな感じだったのが徐々にマシになってきた気がする。引きこもってるだけだけど。

「真面目に」「誠実に」という言葉にとらわれそうになったら、石田徹也の絵とか、カフカの小説を思い出したりして、持ち直してみる。あと、正しいことなんかどこにもないって思ってみる。

むちゃ食いが収まってきてるかも。

劣等種

人並みの努力で人並みに生きたいって思うのが、憂鬱になる原因なのかもと思う。
私の考える人並みが、高すぎる理想だとか、そういう話じゃない。

私の心配事はほとんど、周りの人にとって「考えすぎ」だったんだけど、じゃあ、そう言う友達と同じように自然と「心配する必要はなくて、考えすぎなんだ」と考えて生きていけるかというと、無理。
そうするための訓練はいくらでもあるかもしれない。カウンセリングとか、認知行動療法とか、私もいくらか取り組んできた。

だけど、何もかもに意味をつけようとするのに疲れた。
私の子供時代がどうだったとか、家族がどうだとか、今の気持ちだとか。元気に生きられないのはどうしてだろう、とか。
意味なんかないし、これが普通なんだと思う。外に出たら嫌な思いをするかもしれないのは本当だし、人と話したら殴られるかもしれないのも本当だと思う。疑いようがない。
心配しすぎなんて言葉にも意味がない。

やっぱり、麻痺することでしか社会の中で生きていけない。嫌な気持ちを忘れて働けるようにするしかない。
人並みに生きるために、人より耐えるしかない。

ずっと死にたかったかどうか

やらなくちゃいけないことでパンクして、初めて実家に電話した日、本当にそうだったのかは分からないけど「ずっと死にたかった、小さい頃から」と言ってしまった。
すると、母が「一生懸命育てたのに」と泣きながら怒って出ていってしまった。
でもその後、隣で寝ようと言ってきて、隣に布団をしいて寝た。手を繋がれたりしたけど、とても怖かった。

ずっと死にたかったなんて大げさすぎるし、絶対信じてもらえないけど、覚えてる限りでは小学生の頃に、確かに考えたことがあった。
学校を休みたくて仕方なかったり、2階から飛び降りたら怪我くらいできるかなあとか考えたり。
何が楽しくてあんなに良い子にしてたんだろう。今思うと、先生は私が男の子にぶたれると分かっても家まではついていてくれなかったし、両親も、自由にしていいって言ってた気がしたのに。
あんなに楽しかった高校時代も、なぜか死にたいことがあった。あんなに自由だったのに、何もしたいと思えなかった。しなきゃいけないことは山ほどあった。
自分がしたいことと、しなきゃいけないこと、した方がいいことが全部ごちゃごちゃで、意欲があるんだと思ってた。
しなくていいなら、したくないことばっかり。今も、なんだか義務感とか色々で、苦しい。

休学を考えたら、空っぽになった

いつ決意したかは忘れたけど、なんだか休学したいと思ってた。
最近切羽詰まった感じだったのもあり、カウンセラーも両親もそれがいいと言ってくれたので、担当教員にも連絡したところ。
まだ反応は分からないけど、なんとなく不安な感じがする。秋はグループワークが多くて、そこからどう離脱するか、もしくはさせてもらえないか…とか考えてると、頭が真っ白になってしまう。

一番追い詰められていたのは、一つの授業と院試だったんだけど、どちらも結局バックレてしまったし。
今はワッと泣いてしまうようなことはないものの、安心するでもない感じ。
担当教員からのメールを待つしかない。きっと月曜だろう。
モヤモヤとして、気がつくと肩の筋が突っ張っていたり、呼吸が浅くなっていたりする。

スイッチが切れたみたいに何も思いつかない。したいことも、心配ごとも。
辛くならなくていいのかもしれないけど、本当になにも感じられなくて、よく分からない。制作の続きをやったほうがいいのかもしれない。

よく分からない

自分で自分の気持ちをコントロールできない。
夕べ辛すぎて泣いて頓服飲んで、今朝も辛くて泣いて、逃げた。逃げちゃった。
明日が本番だから、えらい迷惑だろうな。もう、明日も行けそうにないと連絡したのに、来れそうなら来いといわれるし。無理だってば。きつい。胃のあたりにきた。

自分の演技がもう、どうでもよくなった。数回やればできるように考えて、やってみてできて、もう満足してしまった。もっと大勢の人に見てもらえるチャンスがあるのに。

ただ、周りの仕事が全然できなくて、人にも頼れない性格なので、まあ事故。これがまた、すごく胃のあたりにきく。

イライラするような、悲しいような、また微熱も出るし、体が重い。いくらでも眠れそう。もう、しばらくの間休みたい。

怒った

授業のことも周りのことも嫌で嫌で、でも逃げるのも負い目になりそうで、でも我慢し切れなかった以外には自分が悪いと思えなくて、そうやって他人のせいにする自分もすごく嫌で…と、ぐるぐる回っていた思考が、なんとなく、急停止した。

ヤケになって、行けばいいんでしょ行けば!って口にしたとき、あ、怒りたかったんだ私。と思った。

ここのところ泣き尽くしてたけど、それでもダメだったのって、原因から逃げ切れてないからじゃなくて怒りたかったのかもしれない。

携帯を手帳代わりにするのやめて、また紙の手帳にバリバリ書いたらちょっとすっきりした。

苦しい

戻るなら早いほうがいいのに、休めると思うからますます行きたくなくなるんだと思う。
今日はちゃんと出かけて、授業の準備をする。今日から練習にちゃんと行けるのが一番いいけど。

逃げちゃダメだ、と思う。休んでいいよって言われる度にちょっと平気になってるし、なんか行けるんじゃないかって。

そもそも物理的に無理ということはないのだから。行くしかないよ。負けるな。