あたまのうしろ

根暗学生の雑記

カチカチに考えないと何もできない

絵を描く時、一本線を引くために考えすぎてしまう。
作品を作る時、作ってみないと分からないことまで考え込んでしまう。結果作れない。
ただ生活するだけでも、何をどれくらいやるか、みっしり考えないと何もできない。
あ、これもやっとこう…みたいなのが無理。

最近は勢いで行動することに挑戦しまくっているけど、つかれるー。
予定を入れるだけでも毎回「ええいっ」と思いながらやってる。
頭の回転が遅いのかなー。余計なことにメモリを持ってかれてる感じがする。

あと、巷で流行りの「ADHDの特徴」みたいなやつにドキッとさせられる。
冷静になったら「は?」と思えるんだけど、自分の思ってることを疑わない人はパワーがあるなー。
うさんくさいことでも、下書きして清書して色塗りして…と手間暇かけて絵にしてあったりすると、圧がすごい。

私が全然作品作れない(大学にいるのが不思議なくらい作らない)のは失敗が怖いからなんだけど、どんな事でもやってしまえば、手数とかでそれなりになるんじゃないかなー。
まあ月末くらいにはがんばれ、私

くだらないことが楽しい

しまむらで1900円のワイドパンツ(デニムのやつ)を買った。
長くてひきずる丈だったのを自分でくるぶしまで切って、フリンジがでるようにガリガリして、けっこういい出来。妙に満足した。
夏はジーンズ2本とTシャツ(急いで買ったのばかり)で過ごしていて全然楽しくなかったので、秋服は早めに買おう。
服の買い物はクソみたいに疲れるけど、買っておかないと外に出る服がなくなってますます引きこもりになる。

そんな感じで久しぶりにファッション雑誌が読みたくなって、気になってたdマガジンに登録してみた。
1冊だけ気に入ってる雑誌があって、久しぶりにちゃんとした買い物の計画をした。

  1. 雑誌に何度も出てくる服やどうしても着てみたい服で似合いそうなのをチェックする
  2. 似たような印象に偏らないように、4パターンくらいメインの服装を考える
  3. それを着る時必要になるものが家にあるかチェックする(合わせて着るものとか靴下とか)
  4. お気に入りのブランドの通販を安いとこから順番に見て、どこで買うか決める
  5. 店舗が近所になければ早めに通販して、あれば買いに行く(これを買うと決めておけば試着もがんばれる)

ファッション音痴の私でもこうやっておけばそんなに失敗しないから、好きになれる雑誌があると本当に助かる。買い物上手な人からしたら当然なんだろうけど。
本当に色々失敗してきたなあ。そうしてるうちに、自分の中で絶対外せない!ってものが見つかったりとか、そういう些細なことが楽しい。

最近は、服に無頓着過ぎる彼をかわいくしようと奮闘中。男性の場合、ちょっといい格好したいというくらいなら、雑誌ではなく単行本(で合ってるのかな)を1冊買うほうがよさそう。
短パン短いし、時計や鞄クソ高いし、女性誌とは「プチプラ」の感覚がちょっと違う…。少なくともdマガジンでは、ほどほどな感じの雑誌が見つからなかった。
有名な脱オタ本(去年のもの)をこっそり買ってみたんだけど、十分でした。楽しい。バイトがんばろう。

もうミスらない 脱オタクファッションバイブル

もうミスらない 脱オタクファッションバイブル

この表紙でメンズの内容だとか、中身描いてる人が別だとか、ちょっと怪しかったけどいい本だ。
テニプリとか見てる感じ、絵がカッコイイと服とか全然関係なくなっちゃうしな…。

勝手に期待を背負う

あちこちで勝手に「果たすべき役割」を感じて気が重くなってしまったりする。
実家にいるときは親に対して愛想よくしなければと思ってくたくたになるし、友達といても良い話し相手でいなければと気負ってしまう。
女性が自分一人だったりする状況も気が重い。何かと女子女子言われて変なノリを強要されたりするので。
行く先々で周りの価値観に合わせてしまう。辛い。それで合っているのかも分からなくてビクビクするし。

人といると疲れてしまうタイプってそんな感じが多いんじゃないかな。
皆で賑やかに過ごすのが好きな人は、のびのびしてるから楽しいんだと思うよ。こちらからするとノーテンキすぎて腹が立つくらい。ガサツめ。妬ましい。
どこにいてもいつもの自分でいたい。

言葉で分からないとできない

初めてデッサンをしたとき、上手い人が何を考えて描いてるのか全く分からなかった。
まず、見てるものを手元に写すという感覚すらピンと来なかった。「見たまま描け」と言われて本当にそうしようとした。でも、どんなに慎重に測っても正しく描けない。
そうして寸分違わず描くのがデッサンだと思っていたから、先生の教えることが全部「それっぽく描く方法」でしかないことに悩んだりもした。見たままって何だろうとか。
結局ずーっと描きながら考え抜いて、きっかけは忘れたけど「紙の向こうに立体物を再構築する」と考えたら描けるようになった。見たまま描けばいいなんて嘘。

そういう風に、考えすぎて出遅れることがすごく多い。
もしかしたら、みんな感覚的に理解してやっていたのかも。もっと感じるままにやってみてもいいのかもしれない…

好きなアニメのちょっとしたセリフで「そーやって何でもかんでもフォルダ分けしなくたっていーだろ」っていうのがあった。
そうそう、何にでもラベルを貼って、言葉で分別してしまうんだよな。はっきりしないとすぐ折れそうになる。
絵を描いてるくせに、感覚で何かするのがすごく下手。色とか線とか、いちいち考えてやらないと全部ちぐはぐになる。

みんなどうやって生きてるの。

赤と青

「メンヘラ」「鬱病ぶってる」って単語、自分が言われてなくてもムカっとする。
なんというか「気分の落ち込みにいちいち振り回されてめんどくさいこと言ってる奴らをバカにしてやるぜ(でも、"本当の病人"はバカにしてないから私悪くないよ)」って感じがして嫌だ。(もちろん人や場面による)
気分に左右されないで生きられたらそりゃ便利かもしれないし「ネガティブな感情は気の持ちようと適度な運動で無くそう」みたいな価値観がメジャーだから、それができない人を下に見たくなるのも分かるけど…本人も「他人を悪く言って貶めたい」という一般的にイマイチと思われる(過ぎると法に触れる)気持ちに振り回されて口にしちゃってるんじゃないの。それってまずそう。

…と、相乗効果でお互いムカムカするだけの嫌な言葉ですね。
要は、そういうダウナー系な人を理解できないから気持ち悪い・ウツウツシクシクしてるのがうざったい(または同族嫌悪)って感じなんでしょう。
私もこうしてアッパー系な人をバカにしたくなるわけだ。「椎名林檎好きそう」って言われたら「ゲスうんたら好きそう」とかって言い返す。
そういうのなくしてくれとは思わないし(お互い様)ムカッとしても仕方ないんだけど、ちょっと落ち着くとそういう構図とか自分の不調とかが見えてくるじゃん。そう思ったりしてよ、たまには。じゃないと堂々巡りだし。
こういう諸問題を「外向・内向性とか知ってスッキリしたのは良いけど外向型はそんなこと知ろうともしないからあんまり意味がない問題」と呼ぶ。

個人的にはそういう性格の違いもアドレナリンとかの出具合とか、体質のアレなんだろうと思ってるので、抗うつ剤が初めて効いた時少しだけアッパー人間の気持ちが分かった気がした。
ちなみにあまりに脳みそのバランスが変わりすぎて「アホになった!」と思ったりした。ごめん。

押し付けとか説教くさくなるのも嫌だし、主観アピールが激しくなるね。そもそも日記なんて主観の塊なんだろうけど、なんとなく過敏になってしまう。奴らと違って繊細だからね。
なんて言って、軽くいがみ合いながら一緒に仕事するのがバランス良いんだと思います。ヒーローものでよくある。
フィクションの中で根暗が矯正の対象だったり、アッパー人間しかいないのを見ると「あーアッパー野郎が書いたな」と思うし、そういう感じなしに成立してるのがあると、ものすごい好きになっちゃう。

悩まない日々と自己管理

ほんっっっと吐き出すようなことがないよ。

変化といえば。リフレックスだけでは眠れないことが多くなったので、弱めの睡眠薬を出してもらうようになったくらい。
原因不明の落ち込みや恒常的な無気力から開放されて普通に生きてます。あとそういう毎日にも慣れてきた。
とはいえ、今の状態でのキャパシティを過信しないように気をつけてます。たまにミスしてぐったりすることもあるし。

ちょっと胡散臭い話題だけど、エニアグラム診断というのを(母親に)(しつこく)勧められてやってみたら意外と面白かった。
そりゃそうだろうな〜という結果ではあったんだけど自分の価値観を言語化するのって難しいから、パッと読んで「わかる〜」となるのは気持ちいい。
いわゆる陰キャラな私は外交的な人に対して嫌な評価をしちゃう癖があるので、こういうの知っておくと理解に繋がるのかな。MBTIとかも気が向いたら調べてみようと思った。(まあ向かないだろうな。他人に興味がないのは変わらず)

悩むのは就活くらいかな。いくら元気になっても他人といるストレスはどうにもならない気がするので、何か適職を探さないと…。
会社員じゃなくても死なないし、っていう呪文を唱えつつ。


うーん。今まで空いた時間は変な焦りと不安に持ってかれて何にもならない事が多かったけど、楽しいと思うことに使ったりバイト入れてみたり、本当に動けるようになった。
なによりゲームが楽しめるようになって、楽しすぎる。

「息抜きの合間に人生やってる」ってこういうことなんだな…。

生理が生活を台無しにする

生理ってあるじゃないですか、生理。
女性のいくらかには共感できると思うけど、人生を蝕んでいく病気みたいなもの。
できれば産みたくない自分をイライラさせるもの。どんなに抗うつ剤が効いても憂鬱になるしかないもの。
女性が女性をやめたいと思うときは、理由の大半がこれだと思う。

最近は知らない人も少なくなってるとは思うけど、生理前の女性は破壊衝動がすごい。なんか赤黒いオーラが出そう。
ちょっと火種があったりすると、本当に殺人や傷害に発展しかねない。そんな精神状態。
今も下唇を噛み締めたり拳を握ったりして耐えている。

生理痛がありえんという話もよくある。私は軽い方なので弱い痛み止めをジャンジャン飲んで越せるからマシ。
といっても、体質以上に生活習慣の問題らしいので、結構酷い方のも経験したことがある。痛すぎて嘔吐した。
最近許しがたいのは、生理前1週間くらいからの眠気。寝付けない、寝たら起きれない、起きても眠い。
コーヒーは生理前後の症状を悪化させるというけど飲むしかない。眠くて何もできないんだから。

漢方を買ってくるのもいいんだろうけど、薬局で売ってるやつがクソ高い。(しかも低用量ピルは売ってない。)
普段から薬漬けなのにさらに薬代かかるとか、腹が立つ。

生活習慣をきちんとしろって、アホか。そんな面倒くさいことしないと生きていけないなら、子宮なんかいらない…